CONTACT

整備士

専門知識と確かな技術で車両を
守る整備士。
その確実な整備が、
安全な運行を支えています。

整備士の仕事風景

専門知識と責任感を胸に、安全を守る整備士。その仕事風景をご覧ください。

  • 朝礼

    朝礼

    一日の整備・点検のスケジュールや役割分担を全員で確認し、計画的かつ効率的に作業を進めます。

  • 受入れ点検

    受入れ点検

    車検作業前には、検査員が受入れ点検を行い、車両の状態を確認します。不具合が見つかった場合は、速やかに作業者へ指示を出し、適切に対応します。

  • 足回り整備

    足回り整備

    ドラムやハブを取り外し、ブレーキシューやベアリングを清掃しながら状態を確認します。重要保安部品であるブレーキ関連については、細部まで入念にチェックします。

  • 車内整備

    車内整備

    足回りやエンジンに加え、車内の装備品も丁寧に点検・整備します。シートベルトなどの重要保安部品はもちろん、コンセント類のサービス設備まで細かく確認し、安全で快適な車内環境を支えています。

  • エンジンス
    チーム作業

    エンジンスチーム作業

    エンジンルームは定期的に高圧洗浄機で清掃し、細部まで状態を確認します。清潔な環境を保つことで、小さな異常も見逃さず、早期発見・早期対応を実現しています。

  • 完成検査・
    テスター

    完成検査・テスター

    車検整備を終えた後は、専用の検査場でブレーキやスピードメーター、ヘッドライト、排気ガスなどを各種テスターで計測し、保安基準に適合していることを確認します。

  • デスクワーク

    デスクワーク

    整備内容を記録・データ管理し、車両の状態を正確に把握します。加えて、路線ごとの配車計画や点検・整備スケジュールの調整など、運行を支える管理業務も行っています。

整備士
インタビュー

日々車両と向き合う整備士。仕事への向き合い方や、現場で感じる想いを紹介します。

整備士インタビュー

Voice_1

何も起きない一日を、
自分たちの手でつくる。

T.K
2020年入社

“支える側”になりたい、そう思った。

インタビュー

もともと車が好きでした。整備の専門学校に通っていたわけでもありません。ただ、自分の車を少し触ったりするのが楽しくて「いつか仕事にできたら」と、そう思っていたんです。
整備士を志し新卒で入社したきっかけは、高速バスに利用者として乗車したときの体験です。そのときの対応がとても心地よくて「こうやって全国のいろいろな場所へ、お客様を無事に送り届けている会社なんだ」と感じました。毎日、すべての便を安全に走らせることを当たり前に感じてしまっていましたが、その“当たり前”を支えている人がいることに、ふと気づいたんです。自分もその一員になりたい、そう思いました。
整備士としてディーラーで個人のお客様の車を担当する道もあります。でも、自分にとっては“誰か一人の車”ではなく、“たくさんの人の移動を支える一台”に関わる環境のほうが挑戦しがいがあると思ったんです。チームで一台を見ていく。その中で学びながら成長できる場所が、自分には合っていると感じましたね。

インタビュー インタビュー

入社時は整備の知識も、ほとんどゼロに近い状態でした。最初は本当に先輩を見てメモを取るだけ。そこから次第に少しずつ触らせてもらう。そんな積み重ねで、できることがどんどん増えていきましたね。
日々の仕事においては、もちろん大変だと思うこともありました。しかし、通勤時などに自分が整備したバスが走っている姿を見ることがあるのですが、その瞬間少し誇らしくなるんです。自分が整備したバスがちゃんと街の中を走っているなと。あの瞬間が間違いなくやりがいにつながっています。

何も起きない一日は、偶然じゃない。

インタビュー

日々、バスの点検は行っていますが、運転士から「いつもと違う音がする」などの報告があった場合はすぐに確認をします。運行中のトラブルだけは、絶対に防がなければなりません。
そのために必要なのは基本を徹底する。決められた手順を確実に守る。これらのことは特別なことではありませんが、基本を守りそれを積み重ねていくことが何より大切だと感じています。
この仕事はチームプレーです。1台のバスを数人で担当します。分からないことはすぐに聞ける環境がありますし、みんなで支えているという安心感があります。一体感を持って1台のバスに全員が真剣に向き合い取り組んでいく。その空気感は自分にとって心地よく、大きなやりがいのひとつです。
チームで連携しているからこそ、ミスを未然に防いだり、誰かのカバーをできることがたくさんあります。
そういう風土がある職場だと感じています。

インタビュー インタビュー

最初は専門用語も分からないスタートでしたが、仕事終わりにしっかり時間をとって勉強をして整備士の国家資格も取得しました。簡単ではありません。でも努力した分だけ成果が返ってくるのが、この仕事のいいところだと思います。そしてその積み重ねが、自信につながっていきます。
整備士は表に出る仕事ではありません。お客様と直接会話をする機会もありません。自分たちの仕事ひとつで、運行の安全が守られている。何事もなく一日が終わること自体が、実は一番の成果なんだと感じています。

JR TOKAI BUS RECRUIT JR TOKAI BUS RECRUIT

私もひと言。
社員の声

整備士のひと言コメントを紹介します。仕事の魅力や日々の想いをのぞいてみてください。

  • R.H

    R.H

    2019年入社

    見上げるほど大きな二階建てバスの整備は、普通車では味わえないダイナミックさが魅力。巨大な車体を仲間と仕上げた時の達成感は格別です。

  • K.K

    K.K

    2023年入社

    同世代の仲間もいて、活気ある職場です!毎日違う作業に夢中になれるので、本当に1日があっという間に過ぎていきます。

お問い合わせ

私たちの採用チームが、あなたの疑問にお答えします。

入力フォーム

各種お問い合わせはこちら

電話

お電話で
ご相談を承ります。

052-352-7800

応募する